無痛分べん希望者増加による月間予定数の制限等について

ここ数ヶ月、硬膜外麻酔による無痛分娩が急増しております。

安全には十分配慮し、皆様によりよい医療を提供していく所存ですが、希望者があまり多くなると安全面や患者満足度において不十分になることが懸念されます。

そのため、今後月あたりの無痛分娩数を全分娩の10~20%に制限させていただこうと思います。

また、同じ日に予定者が重なった場合や麻酔担当医師が不在時には実施できない場合がございます。

詳細は外来でもご説明いたしますが、ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。

                             院長:木村 聡     

無痛分べんについて

当院では、硬膜外麻酔による無痛分娩をおこなっています。

硬膜外麻酔とは、腰部にカテーテルという管を入れて陣痛の痛みを取る方法です。

当院では10年以上前からおこなっていますが、近年増加傾向にあります。

今年も全分娩550件のうち60件ほどの方が硬膜外麻酔による無痛分娩を選択しています。

麻酔がうまく効くと何もしない人の痛みが10だとすると、0~2程度になります。


今後も増加することが予想されます。

当院では、今後も十分な研修を積み、正確な技術・豊富な知識をもとに患者さまに満足いただけるような無痛分娩を提供していきたいと思います。


興味のある方は、外来やマザークラスでスタッフに質問してください。


希望される皆さんには、硬膜外麻酔のメリット・デメリットを説明したうえで、手技や実績についても示していきます。


是非、無痛分娩に興味のある方は早めに医師や助産師はじめスタッフに伝えてください。

  

  ➡️詳しい手技・リスク・金額・手技等に関しては、今後すこしづつ更新していきたいと思っています


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