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おかあさんがここちよく マタニティライフをすごすこと それがお腹の赤ちゃんにとっても たいせつなことなのです。 木村産科・婦人科院長 木 村 制 哉 |
![]() ●院長略歴 ・九州出身 ・九州大学医学部卒 ・昭和47年 九州大学医学部講師から 招かれて浜松へ ・平成6年4月 木村産科・婦人科開院 |
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産婦人科医になって35年が過ぎました。新しい生命がこの世に誕生する瞬間は
いくつになっても私に新たな感動を与えてくれます。 当院設立にあたってはできるだけ多くの出産にタッチし、 お母さんやその家族のみなさんと喜びをわかちあいたいとの願いをこめて みなさんの要望にもとづいてマミイトト(お母さんの妊娠期間を表す言葉 『十月十日"とつきとおか"』)の愛称をつけさせていただきました。 また、名称も産婦人科ではなくあえて"産科・婦人科"といたしました。 出産は夫婦にとって生涯に数多くない貴重な体験であります。よい思い出として 残るようにとあたう限りの工夫、サービスに努めてまいりました。 おかげさまでみなさまのご支持をいただき、当院で出産を希望される方が年々増加をつづけております。 このような皆様のご期待に応えるために来年にはさらなる充実をめざして 改築、増床を予定しております。職員一同一層の精進をいたします。 ご支援、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。 |
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| 平成12年11月吉日 |